13.アイコンタクト
今回は、信頼できるという印象を持たれるアイコンタクトについてお伝えします。
他人と視線を合わせるアイコンタクト(視線の接触)はよく聞かれると思います。アイコンタクトを意識することによって、より相手と信頼関係を築くことが可能となります。
初対面の人と話す時に、よく視線を合わせる人は信頼でき、快活であり、親しみやすいという印象がもたれやすく、ビジネスでは多いに使われています。
スピーチする時に、一人一人の顔を見る。そのとき、相手に視線を向けいったん止めてから次の方を見る等のテクニックは、雄弁家に多く使われています。
視線には相手の注意や関心をひきつける働きがありますので、相手にしっかりと伝えたい時、信頼関係を築きたいときは、ぜひ意識的に相手の目を見て話してください。
ただ、相手をじっと見つめることは、支配欲求や、競争心を表すサインともされますので、相手があなたに好感を持っていると分かっている場合以外は、10秒以上は見つめないようにしてください。かえって相手が心理的に不快を感じてしまう場合がありますので。
