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●まめ心理学バックナンバー●

 Fit-i Solution HOME > まめ心理学 > 15 出来る・出来ない

15.出来る、出来ないについて


今回は、人が持つ心理と、その対処の考え方をお伝えします。


多くの人は、自分はできないのではという疑問を導き、自ら制限をかける傾向を持っていると言われています。


その出来る・出来ないという基準は、多くは子供の頃からの義務教育と共に、以前の失敗等、過去の自分に捕らわれた考えから発生したものだと思います。


そもそもなぜ義務教育があるのでしょうか。平等に教育を受け、識字率を高め、一定の知識・教養を国民全員得る為でもありますし、結果それは国力を高めるためであったり、従順に従う人を創り出すためという考え方もあります。


日本の教育は1+1=2と決まっているパターンが多いのに対し、その問いに対しいろんな答えがあり、その複数全てがあっていると答える国もたくさんあります。
その点一つでも、考え方自体もこの答えしかないという思考が教育の中で作られているともいえます。


本来、人間は無限の才能を持っています。


なぜ、そう言えるかというと、人体、歴史、文化の研究…常にいろんな研究がされていて、その研究は長い年月の中で変化し続けて、結局ははっきり分からないものばかりだからです。
現在常識と考えていることは、数百年後は非常識かもしれない世の中、現時点での「人間」は自分でも分からないぐらい能力・才能が発見されていないという現実があるからです。


もし、自ら限界を作ろうとしてしまう場合、長年の教育でそういう思考パターンが付いてしまっているんだ…と、思ってみたらいかがでしょう。
そして、どうしたらできるのか?という「出来る」方へ視点を持っていってください。


出来た時のあなたはどんな気持ちになっていますか?
今の自分からの視点ではなく、未来からの自分の視点で物事を考えていく方法を、ぜひ参考にしていただければと思います。